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セラピストに向いている人、向いていない人。

どんな職業でもそうですが
やはり向き不向きがあると思っています。

ではどんな人がセラピスト向いているか?

3つのポイントがあります。

1 自己管理ができる人

セラピストは、日々疲れた方、ストレスをためた方と接します。
人のマイナスのエネルギーをまともに受ける仕事です。

自分自身をしっかりとケアできる。
これがとても大切なことです。

人を癒す、というのは自分自身がしっかり満たされていないと
出来ないことなのです。

2 自己投資ができる人

これはセラピストに限らないと思いますが、
仕事とは一生勉強です。

セラピストとしてデビューした後も
ずっと学び続けなくてはなりません。
お金も時間もかかるんです。

そんなもの、かけられない!と思うなら、
セラピストを仕事としてとらえない方がいいかもしれません。

基本的なことを押さえれば、最低限の仕事はできるでしょう。

ただ、お客さまからお金をいただく以上は
「プロ」としての仕事ができて当然だと思います。

中には、無料で習える、
未経験でも無料で教わって就職できる、
という言葉に惹かれてサロンを決める方もいらっしゃるでしょう。

しかし、1ヶ月くらい無料で教わって
急ピッチで詰め込んだ技術だけで
人の身体にさわる方が怖いのではないでしょうか。

自分が自信を持てるまで、納得できるまで
しっかりと技術や理論を学んで
その投資をした何倍もの収入につなげられるような
セラピストを目指してほしいと思います。

3 自分の人生に責任をとれる人

どんなにいいこと、ためになることを教わっても
行動するのは自分です。

そして、その行動に責任を持つのも自分です。

誰かが何とかしてくれる、
待ってれば教えてもらえる、
という姿勢の方は大成しません。

サロン勤めであれば、
お客様のために何ができるか、
またはお店のために何ができるか、
そういう視点で自主的に動ける人。

自分で開業するならなおさらです。
自分のお客様は自分で探すしかありません。

待っていてもお客様はやってこない。

自分で行動し、その行動に言い訳をしないで
責任を持てる人。

これまで成功してきている方は
皆その姿勢があります。

良く考えてみれば当たり前のことばかりかもしれませんが
当たり前のことができないのが人というもの。

私、セラピストに向いてる?と思ったら
一度考えてみてくださいね♪

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