あっという間に6月も最終日となりました。

各校の講師をご紹介するシリーズ、今日は京都四条烏丸校の吉岡先生です。

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【プロフィール】
京都のリラクゼーションサロン「楽種」オーナーセラピスト
マニュアルに頼らない、お客様に合わせた施術ができるセラピストを育てています。

【保有資格】
財団法人 全国療術研究財団 認定
日本漢方養生学協会 漢方養生指導し 漢方スタイリスト


Q1 セラピストを目指したきっかけはなんですか。

A1
学生時代、自分がスポーツをしていて故障した経験があったこと。
阪神淡路大震災の際、ボランティアで知り合った小学生の女の子が「側湾症」で
治療院に通って居た事がきっかけでボディケアに興味を持ったこと。

Q2 今の仕事に就いてよかったと思うことを教えてください。

A2
毎日 勉強 日々飽きることがない
たくさんのスタッフ 人に出会える
可能性が無限大であること たくさん企画できる

Q3 サロンを開業するにあたり一番大変だったことはなんですか。

A3
開業は簡単だった (継続の方が難しいのでは?)
強いて言えば資金の調達・開業場所の選択

Q4 これからアロマやセラピストの勉強をしようとしている方にメッセージをお願いします。

A4
技術を学ぶ事はものスゴく簡単な事なので取っ掛かりとしては、一番手軽でいい選択なのでは無いでしょうか?
大事なことはその技術をどう使うか?学んだことをどう生かすか?で雲泥の差が出てきます。
上手いからと言ってお客様が喜ぶとも限りません。
的を外さない事が大事です。
アロマやボデイケアの技術が身についたと言うのは100段ある階段の1段を登ったにすぎないと
思って良いかもしれません。
しかし、
①人の気持ちがわかる。
②人のお話が聞ける。
③細部にまで目が届く。
④自分の感情に振り回されない。
この4つが出来ているなら80段目までは登ったと言って良いのかもしれません。
この階段を上る事はとてもワクワクする何にも代え難い冒険になるのではないでしょうか?


 

吉岡先生の授業が受けられる京都四条烏丸校はこちらです。

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