認定式

資料請求などのお問い合わせをいただいた時に、よく聞かれるご質問のひとつとして、「資格」に関することがあります。

皆さんは、公的な資格と民間資格の違いをご存知でしょうか。

公的な資格とは、○○省認定など、お役所等の公的機関が認定しているもの。
民間資格とは民間の団体、協会、スクールが独自に認定しているもの。

リラクゼーションやアロマに関する資格は、現在公的資格がありません。
つまり、どんな資格であってもその価値としては同等です。
「○○協会認定」でも「トップセラピストカレッジ認定証」も
同じ民間資格です。

では、資格がほしいと思っている方が資格を取るに当たり何を基準に学校を選べばよいのでしょうか。

◆その資格、使えますか?

私自身もアロマテラピーに関する資格を持っています。
しかし、その資格を資格に結び付けられたのかというとそうではありませんでした。

アロマ関係の仕事がしたい、アロマを教える仕事がしたい、と思っても
求人などほぼないのが現状です。
ショップに勤めるか、自分で活動するしかありません。

だから単に「○○協会認定アロマ~」という資格を持っていても
それ自体で収入にはならないということです。
せっかくお金をかけて勉強し、試験を受け、
毎年年会費を払っているのにとてももったいないことです。

◆自分が何をしたいのかでえらぶこと

資格を取る際に一番考えなければならないことは、
学んだ後に何をしたいのか、ということです。

そんなこと、当たり前じゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は勉強を始める前はあまり考えていない方も多いのです。

とりあえず資格を取っておけば・・・
「○○協会」の認定さえあれば・・・
という考えはとても甘いと言わざるを得ません。
とりあえず、で通用する資格ではないのです。

大事なのは、技術や知識など
「何を学んだか」と「どう生かすのか」です。
資格を取った後の活かし方を考えなくてはいけません。

カレッジの卒業生は、その点ひとりひとりが自分の夢に向かってレッスンをこなし
学んだことを様々に生かしています。

・自宅サロン開業
・レンタルサロンで開業
・店舗開業
・就職、転職
・直営サロン就職
・出張セラピスト
・インストラクター
・認定校講師
などなど。

このうち、認定校の講師は他の仕事をしながらでもできます。
学んだことを無駄にせず、たとえば自宅サロンを開業したとしても
お客様がいない時間帯をスクールとして開講できる画期的なシステムなのです。
登録料などは一切かかりません。

このようにカレッジには、学んだことを無駄にしない制度が整っています。

さあ、形だけの資格にこだわりますか。
使える内容にこだわりますか。

Posted in: 未分類.
Last Modified: 4月 7, 2015

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