スマホやパソコンの普及で、仕事中のみならず、帰宅してからもずっと目を酷使している方が増えましたね。
(私もそのひとりですが・・・)

目からずっと刺激を受け続けていると、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌量が少なくなってしまい、しっかりと”眠くなる”ことができません。からだは疲れているのになかなか眠りにつけない、という状態に。寝る前はできるだけ、目からの刺激を少なくすることがよい眠りにつくためのひとつの方法でもあります。

それはわかっているけれどなかなか生活習慣を変えられない、という方にこそアロマがオススメです。

リラックス作用のあるアロマの代表選手といえば、ラベンダー・アングスティフォリアです。真性ラベンダーとも呼ばれているラベンダーです。ラベンダーにはいくつか種類がありますので、用途に合ったものを選ぶことが大切です。
少し前に、ラベンダーとオレンジスイートの組み合わせが寝る前にはよいとテレビでも放映されましたね。よい眠りにつくためには、過度の緊張をほぐして、副交感神経を優位にすることが必要です。
ラベンダーには緊張をほぐして神経を鎮める作用がありますので、寝る前のリラックスタイムには最適なアロマと言えるでしょう。

ラベンダー・アングスティフォリア以外にもリラックスできるアロマは色々あります。
・ベルガモット
・マンダリン
・ラベンダー・スーパー
・クラリセージ
・マジョラム  など。

ただ・・・リラックスできるアロマに実は正解はないんですね。
自分が好きな香り、リラックスできると思う香りが一番です。

具体的にどんな成分にどんな作用があるのか、どんな時にどんなアロマを使えばいいのか、もっと知りたい!という方には『メディカルアロママスターコース』がオススメです。
香りだけじゃない、”使えるアロマ”を知りたい方、一緒に学んでみませんか。

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taiken

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