みなさん、試験勉強頑張っていますか。
勉強は試験が終わったら終わり、ではありません。
むしろ試験の終わりは新たなスタートです。

セラピストの仕事というのは、人の身体にさわる、ふれる、という仕事です。
人の体にさわる以上は、人の身体の仕組みをよく理解していなくてはいけません。

仕組みを理解する、ということは単に筋肉や骨格を理解する、ということだけではなく、
肩こりや疲労など、サロンに来るお客様がなぜそのような症状を抱えていらしているのか、ということを理解する必要があります。

それには、最低でも解剖生理学の知識は必須です。
身体の仕組みを知らずにセラピストにはなれないと思います。

そこに加えていくなら、東洋医学やアロマをはじめとした代替医療の分野の勉強もしておいた方がいいですね。

ただ、どんなに知識を蓄えても医師ではありませんので、お客様の身体の状態を「診断」してはいけませんが、疲れをいやすのに疲れの正体もわからないのでは、癒すことなどできないということです。

解剖生理学って難しい。
アロマも範囲が広すぎて大変。
そんな声も聞こえますが、セラピストは一生勉強です。
一流のセラピストほど、しっかりと勉強を続けています。

たしかに、お客様からホルモンの種類を聞かれたり、腎臓や肝臓の働きを聞かれることはあまりないでしょう。
しかし、身体の仕組みを隅々まで理解しているからこそ、どんなご質問にもしっかりと答えられるし
セルフケアのアドバイスもしっかりとした根拠をもって答えることができるようになります。

 

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アロマは効能さえ知っていればいい?
化学や香りのノートなんて必要ない?
これも同じですね。
化学を理解するからこそ、分子の特徴を捉えることができます。
分子の特徴が理解できるからこそ、作用や効能を理解できるのです。
メディカルアロマを売りにしていても、お客様にとっては香りも大事だったりします。
アロマを扱う以上は、直接作用や効能に必要なくても、それこそどんな質問にも答えられるよう、香りの特徴などを知っておく必要があるでしょう。

これらの勉強は、一朝一夕にできるものではありません。
トップセラピストカレッジで一番受講期間の長いものでも1年。
でも、たった1年ですべて学べるほど底が浅いものでもありません。
だからこそ、セラピストになってからも、いやむしろセラピストなってからが新たな学びのスタートですね。
現場経験を積むことによって、様々な気づきを得られることもあると思いますし、
もっと学ばないと!という課題も出てくるでしょう。

学ぶ姿勢は一生忘れずにいたいものです。
その姿勢がある方こそ、一流のセラピストとして、長く仕事を続けていけるのではないかと思います。

解剖生理学も精油学もしっかり、みっちり勉強できるのはこのコース。
■トップセラピストコース
■マスターセラピストコース

まずはスクールを見学したい!という方は無料体験会へどうぞお越しください。

taiken

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