ローズの精油はとても高価ですが、さすが花の女王、香りの華やかさ、パワーはもちろんのこと、効果・効能も素晴らしいものがあります。
■ローズ■
学名:Rosa damascena
科名:バラ科
抽出部位:花

アロマテラピーというと、香りを楽しむ、というイメージしかない方もいらっしゃるでしょうが、トップセラピストカレッジで学べるメディカルアロマテラピー(フランス式アロマテラピー)は精油の効果・効能を重視して使う方法なので、こころやからだにどう作用するのか、という観点で精油を選んでいきます。

さて、ローズの精油の効果・効能の一例は・・・
・収斂(しゅうれん)作用・・・お肌を引き締める
・皮膚強壮作用・・・皮膚を強くする
・瘢痕(はんこん)形成作用・・・お肌の傷やでこぼこを修復する
・皮膚組織再生作用・・・皮膚の再生を促す
などがあります。

使える症状としては、
・シワ
・皮膚のたるみ
など。年齢を感じ始めたお肌には最適なのです♪

rosepink

香りのパワーもさることながら、お肌にこれだけの効き目がありますので、ぜひセルフケアに取り入れてもらいたい精油です。
基礎化粧品は、自分で手作りすることができます。
防腐剤など余計なものが入っていない、自分の肌に合った化粧品でケアすると、どんどんお肌が健康になります。

1つ1万円するクリームなんかより、ずっとお肌にいいと思いますよ。

ちなみに今月は直営サロン『ルナルート』でぜいたくにローズを使ったペアトリートメントコースがクーポン価格でご利用いただけます。
こちらもぜひお試しください。

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